登録有形文化財に登録された江戸時代から続く醤油醸造元『かめびし屋』訪問ッ!

かめびし屋は、香川県東かがわ市引田町で江戸時代から続く醤油醸造元です。その店舗や醤油蔵など 18 棟の建物が国の登録有形文化財に登録されています。

▲ 場所はこちらです。

▲ 通りの奥に見える赤い建物が『かめびし屋』さんです。

この記事の目次 非表示

  1. 『かめびし屋』到着

『かめびし屋』到着

『かめびし屋』は、水曜・土曜定休日。開店 10:00 から。アートの見学料 1,000 円です。

▲『かめびし屋』の建物は赤で統一されていて目立ちます。

▲ 入口です。うっすらと醤油の香りがします。

▲ 道路をまたいで水路?がありました。

▲ この辺り一体は『かめびし屋』の建物で囲まれています。

▲ こちらにも入口がありました。

▲ 岡田家(かめびし醤油)の歴史です。これらの赤い建物が登録有形文化財に登録されています。

▲ なんと醤油の製法も登録無形民族文化財に指定されたようです。

▲ 仕込みシーズンで中には入れませんでした。残念。

▲『かめびし屋』の向かいには『かめびし邸』がありました。築約 100 年の古民家をリノベーションしたゲストハウスなんだそうです。

それから『かめびし屋』さんには『川島猛』氏と『流政之』氏のアートが展示されているんだそうです。

訪問時は時間がなくていけませんでしたが、今度訪問したいと思います。

現場からは以上です。それでは、またッ!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です