梅雨の晴れ間を利用して、香川県坂出市の沙弥島(しゃみじま)を訪問してきました。
▲ 場所はこちらです。
瀬戸内海国立公園沙弥島園地
沙弥島に到着。
▲ 案内図
▲ 地図部分を拡大してみました。
沙弥ナカンダ浜遺跡
もう少し奥に進むともう一つ浜辺があります。
▲ 看板です。
▲ 無料駐車場。昔この場所に海の家があった。
むかし合宿したことがある海の家が無くなっており寂しかったですが、懐かしかったです。
▲ 駐車場以外は車進入禁止です。
▲ ちょっとした広場がありますが、火気の使用は禁止だそうです。
ナカンダ浜
▲ ナカンダ浜。瀬戸大橋をバックにパチリ。海水浴シーズンのため、駐車場は閉鎖されておりました。
▲ 浜辺には大きな木が1本あります。この木は昔から変わらないですね。
木の下は影が出来ていて涼しいです。先客がいたため涼めず…。
▲ 同じ木を別の角度から撮影。
▲ 海岸はこんな感じです。
▲ 砂浜をテクテク歩いて遊歩道へ向かいます。
▲ 瀬戸大橋がよく見えます。
遊歩道到着
▲ 遊歩道到着。歩きやすくなっています。
▲ 案内板がありました。
▲「万葉樹木園」坂出市の小中学生が植樹したんだそうです。
▲ 詩のような物が書かれた石が大量にあります。
▲ 柿本人麿の歌が刻まれています。
▲ 水面が反射してキラキラ光る。
沙弥ナカンダ浜展望台
▲ 坂出ライオンズクラブが作った展望台です。
▲ 東屋がありました。
▲ 瀬戸大橋がよく見えますね。
▲ 説明板がありました。
▲ 日陰で一休み。
▲ 岡山方面をパチリ。
▲ こちらは瀬戸大橋記念公園です。
▲ 先ほどのナカンダ浜を振り返る。
オソゴエの浜
▲ このあたりは「オソゴエの浜」です。
▲「柿本人麿碑」
▲ 石碑の側面には何やら書かれてありました。
▲ あれが多分「人麿岩」
▲ ここからも瀬戸大橋がよく見えます。
▲ 案内板がありました。
▲「愛恋無限文学碑」です。
▲ このあたりには、戦時中に船を隠した「船艇壕」があったそうです。
長崎鼻を目指す
▲ ここからは少し登りになります。
▲ 長崎鼻は左に進みます。
▲ 途中にプライベートビーチのような場所がありました。
▲ 木の根っこがむき出しの歩道に変わりました。
▲ 長崎鼻に到着。
▲ 案内板。
▲ 良い景色です。
▲「長崎鼻石棺」
タンポの石棺へ
▲ おっ!歩道がマシになった。
▲「タンポの石棺」はこちら。
▲「タンポの石棺」到着。
▲ 子供のお墓みたいですね。
▲ 隙間から見える海が綺麗。
白石古墳広場
▲ 東屋が見えてきました。
▲「白石古墳広場」に到着。
▲ 東屋とベンチ。
▲ 案内板。
▲「瀬戸の海と船」
▲ ベンチ。草がぼうぼうです。
▲ 東屋。
それでは、帰ります。
▲ 帰り道はこんな感じです。
▲ 木の根っこに古そうな岩があります。
▲ 降りてきました。なぜかキリンの足があります。
▲ 帰り道にも案内板がありました。
▲ バイクを駐車した所まで戻ってきました。
坂出市立沙弥小中学校
▲ 沙弥小・中学校跡。閉校した「坂出市立沙弥小中学校」です。2010 年廃校。
▲「坂出市立沙弥小中学校」入口です。廃校前は多くの生徒達で賑わっていたんでしょうね。
▲ 校舎の隣には新しいトイレがあります。
西側の海岸
沙弥島入口にある海岸に来ました。
▲ 夏は海水浴場として賑わいます。
▲ キレイに整備されています。
瀬戸内国際芸術祭の作品に寄り道
帰りは瀬戸大橋記念公園内にある瀬戸内国際芸術祭の作品を見ました。
▲ 間違えて西の漁港側から入ってしまった。
▲ 周辺案内図です。
▲ ターニャ・プレミンガーさんの『階層・地層・層』という作品です。
▲ 小高い丘になっていて歩いて登ることができます。
香川県立東山魁夷せとうち美術館
▲ 次は『香川県立東山魁夷せとうち美術館』です。
▲ 正面。
▲ 海側から撮影。
▲ ここからも瀬戸大橋が見えます。
現場からは以上です。それでは、またッ!!!